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    「大聖主」や「御対談集」の信憑性?光玉の発言がバラバラ

    光玉がよく言う「飛行機会社の社長だった男が」とか「王侯のような生活からルンペンになった」とかいう
    あの飛行機会社はいったいどんな会社で?いつどうやって立ち上げたのか?よく解らない。
    「大聖主」や「御対談集」を読まれた方のほとんどの人が疑問に思うところですね。


    岡田光玉はいつ飛行機会社を経営してたの?

    そこで私は「光玉の経歴年表」なるものを作ってみましたhttp://memo.kouheibun.com/blog-entry-179.htmlこの表は原則として真光教団発行の「御神書」から拾った「光玉の経歴」を年代別に並べ替えたものです
    mahikarinenpyou.jpg 



    まず間違いのないのが「飛行機会社の戦火による焼失」は終戦の年である昭和20年(1945)として


    昭和16年ころ設立か?
    (御対談集276頁9行目)戦前に私が事業を興した時-飛行機会社とか繊維会社を興したのですが...(277頁4行目)戦争が始まったころ、神様の御神体とご先祖様の位牌を風呂敷に包んで、親戚の百姓の家に疎開したんです。

    ▲神様のおかげで会社が儲かったハズですが?
    事業を始める前に風呂敷に包んで疎開先に預けてあったのは変です?


    この疎開先が「聖珠の実家」というネット情報があります?
    私は詳しくは知りませんがなるほど!そうかなー!と思いますね。


    昭和17年ころ設立か?
    戦時中に飛行機の会社を興します時に
    (御対談集123頁8行目)戦時中に飛行機の会社を興します時に...3年目に空襲でペシャンコにやられた
    (ここでは設立年月は書いてないが逆算すると昭和17年/1942のことでしょう)


    昭和19年設立か?
    (大聖主68頁後ろから2行目)43才の男盛り。近衛師団の連隊旗手。輝くようなスタートを切りながら、いま死の床に横たわる(光玉の43才は昭和19年で翌年が終戦)


    ▲飛行機会社設立の話が出るたびに違った年になります
    これは光玉のブレか編集者のミスかよく分かりませんね?


    また経営していた会社の数も食い違いがあります

    3つの会社を経営

    (大聖主202頁5行目)戦時中は、陸軍の飛行機製造会社の社長をしたり、ほかに繊維会社など三つばかりやっておりました。
    5つ6つの会社を経営
    (大聖主71頁2行目)飛行機会社の他に、製塩、炭鉱、材木会社など五つ六つの事業に全精力を注いだのである。

    どんな飛行機会社なのか?
    あと3年の命というのなら、私は戦時生産のお国の役に立とうと思った。父が経営していた繊維会社を、陸軍の飛行機制作会社に切り替えた。私は親が残した全財産を投入した。

    飛行機会社や炭鉱をやったときは、自己資金が30パーセントで、70パーセントは借金であった...ところが終戦直前の爆撃によって私は全財産を失いマルハダカになった。

    ▲父が経営していた繊維会社=光玉の父親は軍人で、しかも25年も前になくなってるはず

    ▲70パーセントが借金ということは借金は自己資金の2.3倍、この程度の資本金で飛行機会社や繊維会社など5つ6つの会社ができますかねー?しかも脊椎カリエスが再発して、療養中にこれだけの会社を立ち上げることができますか?

    taidansyuu-daiseisyu.jpg



    別にアラ探しをしているわけではありません、これらは一例で御神書のなかでは何ヶ所もこのような「あやふや」な表現が出てきます。読めば読むほど頭がこんがらがってきます。新組み手の頃はかなり疑問に思いながら読んでましたね。



    御神書ですから=神の声を伝えてるハズなんですが、ちょいとお粗末すぎますね。

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    Ko玉さんは宗教起業家の走りだと思います。
    人々のニーズを汲み取り受け皿を作った成功者だと思います。
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