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なぜか高学歴者も嵌まる?カルト教団

アレフとひかりの輪(元オウム真理教) 現在の状況

忍び寄る「影」-オウム真理教(産経新聞に7月10日から連載された)
(1)ではオウムの復活と勧誘が活発化 前ページに紹介しています
(2)では「国家の陰謀」説。若い信者に「地下鉄サリン事件を」オウムを弾圧するための国家のでっち上げと教え込んでいる
(3)ではオウム真理教の退会者のお世話をしている元代表の話です


連載3のタイトルは「アレフと決別した元代表」
元アレフ代表の野田成人氏(46)はオウム真理教のころは教団内で最も「麻原原理主義者」だったそうですが、麻原が予言した「ハルマゲドン」が外れたことをきっかけに醒めていったようです

また氏は麻原 彰晃(あさはら しょうこう、本名:松本 智津夫)の逮捕後にも教団に留まり事件と信者への責任から教団の代表になりましたが教団批判のブログを書き除名処分を受けたとあります。


いま野田氏はオウム真理教の後継団体アレフと、光の輪からの脱会を手助けしたり、その後の生活の援助をしたりしている様ですが?両団体からの脱会者はまだ8名だそうです。元代表が関わってもたったの8名ですから簡単ではなさそうですねー


この野田氏は東大理学部卒で、殺された教団№2の村井秀夫も大阪大理学部卒とか、先日このブログに書いた「籠の中のおっさん」のKH氏も皆さん超エリートなのに一瞬の隙を突かれて嵌まってしまうんですねー。
いったん入信すると一般社会から遮断されるので簡単には醒めません。
 
私は産経新聞の月極購読者ではありませんが、一昨日たまたまコンビニでオウム真理教の記事が掲載されているのを見て3日間だけ近くの喫茶店に持ち込んで読み、迷っている人の参考になればと思い紹介しました。


御み霊とオキヨメで病気は治りません 真光3代の教祖とパクリの教えの実態 実録・魂を抜かれた組み手はゾンビになる実録・教団幹部と使い捨ての地元幹部

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日本会議は救い主の作ではない
組み手への説明では、日本会議は光玉さんが作ったとご教示で前から言っているが、それは嘘だ、日本会議の前身の日本を守る会を作ったのは生長の家初代教祖の谷口雅春だ。もっと詳しく言うと安部総理のおじいの岸信介にアメリカCIAが働きかけ岸が谷口をそそのかして作らした、。その後、光玉さんや他の宗教団体も口車に乗り体制ができた。そして、正式に日本会議に名前を変え日本の巨大宗教団体がたくさん入った右翼団体が完成した。
しかし教祖たちは何も解ってない。1番奥でこの団体をコントロールしているのはズバリ、CIAである事を、もっと言うとアメリカの軍産複合体、つまり戦争屋達である事を。愛国者だと信じている日本会議の教祖達も実は戦争を起し武器を消費させる為の単なるコマ、その下の何百万人もの信者たちは自分たちの首を絞めている最高の愚か者達だ、長生きするぜ、いい加減目を覚ませ!
高学歴者も嵌まるカルト教団
オウム復活の情報を掲載していただき、ありがとうございました。さっそく翻訳し、ポ語HPにも掲載させていただきます。

宗教の発端を考えて見れば、苦しみの多い俗世間から逃れたい、と言った要求かベースにあり、高学歴者でも超自然的な物に解決を求めてカルトに嵌ってしまうのかも知れません。

イギリスのオックスフォード大学の研究では、配偶者の有無、教育、収入にかかわらず、知能レベルの高い人は人を信用する傾向が強く、知能レベルの低い人ほど人を信用しないという結果が出ています。

また、論理的思考能力のある人ほど騙されにくく、他者を信用しやすいそうです。

人を信じやすい人というのは、論理的思考能力があり、相手の意図、次の行動などの予測ができ、嘘を見抜くことに長けているため、信じて良い人を信じることができ、結果として騙されないということだそうです。

時間がかかっても、最終的に真光の嘘を見抜くことができ、マイコンを解くことができたとすれば、理論的思考能力があるということで、騙され続けられなかった、と言うことができるのではないでしょうか?

反面、真光の実態を明かされても、非常識なことをされても抵抗を感じないということは、論理的思考能力がないため、相手の言い分が正当か否かを判断することもできないということかも知れません。
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