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光玉はダイヤの指輪と金時計とワニ皮のサイフ?物主逆法の世?

6月になりました23日は光玉の命日(病死した日)ですが聖日のみまつりとか言うらしい?光玉が聖人だったか?詐欺師だったか?はこの頁と前回の「光玉はニコチン中毒」の頁をみて頂くとよくお解り頂けると思います。

豪華な金時計と両方の指には金とダイヤの指輪をして踊る光玉
koutamayubiwa0428.jpg
岡田光玉師 御写真集64頁より

「救い主様み教え」 勿体ないという感謝の心
{真光誌528号 平成18年9月号} 38頁3行目から
私はいかにも贅沢をしているように思われるかも知れませんが、私自体としては決して贅沢をしません。0001.jpg私が毎朝使う鏡にしても、この20年間使っていた鏡は明治時代の鏡です。下の方は半分もう錆びてしまっている。上の方はモヤモヤになっていますが、立教当時ある方から頂いた鏡です。それを内院の者が割ってしまった。残念でしょうがないのですが、神様が新しくしなさいとおっしゃっておられるのだとおもって納得しています。・・・中略・・・娘(愛人の聖珠)が「お父さん、いくらなんでもこの財布を外へ行って使うのはと言って立派な0002.jpgワニ皮の財布を今年の誕生祝いにくれました。それが今持っている財布です。・・・・私は御神体や御み霊を御調整しても、中級研修、上級研修、また原稿も書きますが0003.jpg全部御奉仕です

↑上の記事と↓下の写真は同じ場面ですが、掲載日は30年以上離れている

岡田光玉は御神前でもタバコを吸う
岡田光玉師 御写真集41頁

0001.jpg贅沢はしていませんと割れたカガミを見せて言い訳をする。その腕と指には金時計と金とダイヤの指輪をしている、しかも当時は高かった洋モク(外国タバコ)を吸いながら。

これを「語るに落ちる」と言います。

0002.jpg光玉が使っていたワニ皮のサイフは当然の手順ですがワニを殺して、皮を剥いでからワニ皮のサイフになります。こんなものを宗教者が使うと思いますか?
愛人(聖珠)からのプレゼントならしょうがないかな!

0003.gif全部御奉仕です=自分の教団の仕事を(無料で)御奉仕と言って自慢しているが?ここに光玉の本性が見えますネー!!


大炎開陽霊祭の一斉お浄め中に金時計と金(ダイヤ入り)の指輪をしていた。光玉の感覚では例のあのインチキ勲章もダイヤの指輪もおなじなんでしょうかねー?小道具をつかって教祖の体裁を繕っていた?
0429koutamaooharai.jpg
岡田光玉師 御写真集33頁

光玉を改めて金玉(キンタマ)にすべきであると、私(高丙文)は数年前から提案しているが一向に採用される様子はない

金時計の意味は「金時計=高級品」
光玉の頃は金時計は贅沢品でした、安い時計に金メッキをすることはなかった。アメリカでもキャデラックに乗る人は必ずお金持ちだった。時代はずれるが日本でもセンチュリーやプレジデントに乗る人はお金持ちまたは社会的地位のある人に限定された時代があった。

1945年(昭和20年)大二次世界大戦による敗戦で日本は都市部の殆どが焼け野原でした。そこから13年目1959年(昭和34年)が立教ですから、日本人は誰もが貧乏な時代で、お金持ちにあこがれる人々が大勢いました

岡田光玉は個人的にはお金持ちだったのです、お金持ちは貧乏人より上であることを受け入れる人も当時はいたでしょう、その人達が光玉を神(または偉い人)として崇めたていたのです。もう気付きましょう!若者達のために!


下記の画像は前回紹介した写真ですが初期の大炎開陽霊祭ではタバコは吸っていましたが、金時計も指輪もしていません、光玉は組手(信者)が増えるにつれて段々と贅沢になっていったのでしょう、「段々の教え」を実践してました?エライですねー!
0602koutama.jpg

ヤフオクに純金の光玉が出品されてます!2015年6月21日まで(1週間ずつ延長している)
このブログ記事投稿の1週間後かな光玉の純金の肖像メダルが40万円で出品されました、私も見たことも聞いたこともありませんが?説明には「真光 純金メダル 岡田聖凰 80g」昭和40年代に僅かに下付された純金80gの超貴重品でございます 真光、初代教祖の御尊顔メダルです。 と書かれています。http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e158367868
0609koutama01.jpg
年代からして幹部の遺族が出品したのでしょうか?畏れ多いと思っていたのが実は単なる金目と気付いたのですがねー!!



チョット自慢話で恐縮ですが
2006年発行の「真光誌」と1974年発行の「岡田光玉師 御写真集」の32年も離れた出版物の記事が同一場面であることに気付くなんて!私自身の記憶力とか直感に驚きますね!!これはヒラメキだと思います。
0602koutamatomahikarisi.jpg
ヒラメキ=光玉の言う「御神示」のようなもの(単なる思いつきですよ!)

「もうこんなブログ書くのやめようかなー?」と思った頃に突然ヒラメキます、そして一つの記事だけで数万ヒットも稼ぐのに驚きます。

「岡田光玉師 御写真集」は1974年発行で私が入信する18年も前に発売された本です、普通は私には手に入らないはずですがなぜ手元にあるかといいますと!・・・パチンコ狂いで金に困った相良道場長から「神向き讃詞解説」などと一緒に1冊2万円から3万円くらいで買いました(売りつけられた)。振り返ってみればこのブログは私の使命のような気もします。

またヒラメイたら書きます 高丙文(竹やん)


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Comment
ほんとに洗脳されてる組手にはなにを言ってもいいようにしか捉えない・・・
無毒化・・・(笑)
この間、母と組手一行は教え主に握手をお許しいただける〜と、高山?へでかけていきました。
その間愛犬2匹我が家で預かってたのですが、2匹が喧嘩して流血騒ぎになりました。
母に報告もしました。
母は帰って来てから求めてもない間接握手を無理やり(笑)してきました。
「ただのおっさんの握手なんかいらんわ!」と反発しましたが、
「あー!ありがたい!ほら!今の内今の内!」と。
もし、真光が本当なら、そんな良き日に犬達が喧嘩して流血騒ぎになってないやろ・・・って思いますね。

カルトの教え
真光の信者は「貧」は不幸現象だと教えられるので、救い主が高価な物を身に付けていても、それだけ「浄まっている証拠」だと納得していたのだと思います。

どのような矛盾、非常識な事でも正当化できるように作製されるのがカルトの教えなので、洗脳されてしまった信者を論理的に説得するのは不可能に近いと思います。むしろこの記事のように、画像をふんだんに使って、子供でも理解できるような手法で見せつけたほうが効果があるかも知れません(こちらの記事もさっそく翻訳し、ポ語HPに掲載させていただきます)。

なお、おっしゃっていますヒラメキは使命と大きな関係があると思うのは、私もポ語HPのホーム・ページのメッセージを書く時に体験する現象だからです。

その都度、ラテンアメリカ(或いは各国の)の組み手・未組み手に知って欲しい・考えて欲しいテーマがふと脳裏に閃き、文章も自然に浮かんできます。

そして、読者からの反応(メール)もあります。

ブログの更新作業は大変だと思いますが、今後もどうぞ続けてください。

宜しくお願い致します。

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