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御神体の御奉戴へ不幸の濃縮

個人的には「誰々さんのご主人は早くに亡くなられた」とか「事故に遭った」とかよく知っているけれど?改めて一覧表にして全体を眺めると御神体御奉戴家には不幸現象が「」を成していると言うか「濃縮」されていることがよく解ると思います!

ここからは前ページ「御神体の呪い夫や父親を生け贄にした女たち」へのキャリーさんからのコメントを転記しました。ブラジルにも似たような例はよくあるみたいです(高丙文の注釈)


「不吉な御神体」 
このような統計は「御神体は神などと繋がっていない」といったことが証明でき、とても参考になります。記事に登場する二人の女性が写っている写真も偶然かも知れませんが不気味な感じですね。
20140708nannbei01.jpg

私の場合、印象に残っているケースは四つですが、そのうち三つはブラジル北部のアマゾン川河口に位置するパラー州ベレン市の、私の出身道場でもあるベレン道場のもので、後の一つは私が日本在住の頃、埼玉県の道場に所属していた時のものです。

ブラジル ベレン準道場での体験
269.gif私のお導き親で70代の女性のSMさんはブラジル北部に真光を広めた人で、御神体・御尊像を有する数少ないファミリーでした。

しかし、元道場長の夫が糖尿病で亡くなった後、長女が発狂し、自殺未遂をした数年後、道場のお金を盗み取った疑いで道場長補佐の御役を降板させられたSMさんは日本へ移転しました。

270.gifN準幹部さんはSMさんの友人で神向き熱心な70代後半の未亡人でした。四人の子供たちも組み手でしたが、長男がガンで亡くなった数年後、N準幹部も胃ガンで亡くなりました。

271.gifS ファミリーは総神向きで、長男と長女は私の後に訓練部に入り、長女は途中で辞退、SMさんの長男と結婚し、現在は日本に在住。

長男は教団幹部になりましたが、その2,3年後に父親がガンで亡くなり、最近ブラジルの元組み手から聞いた話では今は道場長になった長男は結核を患い、治療薬の副作用かも知れませんが、片目を失明したそうです。

埼玉県での体験
272.gifお世話係のSさんは毎日道場に通う熱心な70代の女性でした。旦那さんは月並祭にしか行かない組み手で一人息子は真光隊でした。

私はS家の御神体祭に度々参加させていただき、毎回Sさんからみかんと玄米をいただいて帰るほど何かと気を使ってくれる、とても優しい方でした。

ところがこのSさんもある日、肝臓ガンに侵され、あっという間に亡くなられてしまいました。その後、父親との仲があまりよくなかった息子は家を出て北海道へ行ってしまい、残された父親は御神体・御尊像を道場へ返納した後どこかへ引っ越されました。
キャリーさんはブラジルの元組手で翻訳業をしながら真光の告発サイトを発信しています
http://newsea.wix.com/aprendendo-com-a-sm
真光から学ぶこと



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Comment
やっかいなのは
「御神体を拝受する前には家族にミソギがくる」という妄想的な教えですね。
蔵立さん
現在のブラジルの組み手は蔵立さんの事を知りませんが、私が入信しました80年代には、バックパッカーの蔵立青年が船でブラジルまで行き、船中で知り合った日本人の美容師の方とサンパウロ市で手かざしを始められた話はよく聞きました。その数年後、日本で御神業中に蔵立さんと初めてお会いし、とても質素でシャイな印象を受けました。

糖尿病で亡くなられていたとは意外ですが、幹部の不幸現象については、元組み手Tさんがおっしゃるように、教団の教義と業の無効性を証明する最たるものだと思います。
崇教真光は、「不幸の総合商社」
今まで「名無しさん」でしたが、「元組み手T」にニックネームを変更しました。
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/3760/1398717567/にもありますが、真光はわざと組み手を社会から孤立させ不幸にします。
真光は「矛盾のデパート」だと意見がありましたが、
矛盾を通り越して不幸を量産する「不幸の総合商社」だと思います。


ブラジルには1970年代初頭に蔵立という青年が初めて真光を広めました。
蔵立さんはブラジルから戻り訓練部志願して幹部になり長らく教団に奉公され、地元の京都に戻ってからは京都大道場の道場長補佐をされましたが、
糖尿病で亡くなられたそうです。
このような功績者でさえ健和富が得られない、ましてや救い主ですら脳溢血で亡くなっている現状を見る限り、真光は「不幸の総合商社」であると言わざるを得ません。
No title
御神体の祀り具合を見に道場長が巡回してますわ。
まったく、あれやこれやで尊さをアピールしてるご様子。
うちは幸いなことに不幸はまだないですが、真光に関わってるだけで不幸かも。
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