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    二つの竹内文書  ブラジルの元組手キャリーさんから

    「真光から学ぶこと」http://newsea.wix.com/aprendendo-com-a-smの発信者でブラジルの元組手キャリーさんからのコメントです

    10年以上前になりますが、埼玉中道場に所属していた頃、竹内文書について詳しい幹部と出会い、色々と資料を見せて貰ったことがあり、それからしばらくして、組み手ではない知人にそのことを話しましたら、偶然にも自分は八幡書店発行の酒井勝軍著「神代秘史資料集成人之巻・地之巻・天之巻」を持っているので、譲ってあげると言われ、以来、どこへ行くにも持ち歩き、アメリカにも持って来ました。

    内容が難しいので未だに3巻を読破できていませんが、最近になってブラジルの元組み手からのメールで、高坂和導さんが亡くなられた後、奥さんの三和導代さんが2011年3月21日に立ち上げられた「竹内文書」というHP http://takenouchidocuments.com/en/aboutus.html?jwlang=ja の存在を知りました。
    当HPは何ヶ国語にも自動的に翻訳できるアプリ付きで、ポ語にも訳せるのでブラジルの元組み手にも内容が理解でき、真光の教えと同じだ、と言ってきました。

    ところで、高坂さんの竹内文書の研究は竹内家の養子であったといわれる竹内巨磨が世に出した茨城の竹内文書に基づいていますが、世の中に出たことがない「正統竹内文書」というものの存在を明かす、「正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド②、③」という本が昨年出版されたそうですね。

    竹内家当主、竹内睦泰氏、超常に詳しい秋山真人氏、超常研究家の布施泰和氏の三者の共著になっていて、このシリーズでは第73代目武内宿禰である竹内睦泰さんの代々口伝による正統竹内文書に関する内容が紹介されているとかで、検索して見ましたら、下記のサイトを見つけました。
    http://mujaki666.seesaa.net/article/167764630.html
    そこには、 「『竹内文書』にはもう1つの流れがあり、口伝で伝承されてきた『正統竹内文書』というのが存在する。 天津教の『竹内文書』と、『正統竹内文書』は細部の内容が異なるが、第73代・武内宿禰(本名:竹内睦泰)氏は次のように語る。

    『大本教の出口王仁三郎が、茨城の文書(天津教の竹内文書)を指して、「自分が神様から聞いた文書とは内容が少し違うが、そこには真実も含まれている」といったと聞いています。 その王仁三郎が聞いた文書こそが、我々が護持する正統竹内文書なのです』」 と書いてありましたが、高さんはこのことについてご存知でしたでしょうか?


    ここから高丙文です
    下の写真に私も写っています?木崎道場長の息子さんも一緒でした、アメリカの大学を出てるN田さんとは席が隣でしたねー(-^〇^-)
    omitama03.jpg

    私が「竹内文書」のことを知ったのは地元のオバさん道場長の横暴に嫌気がさして半冬眠状態に入ってからで、前の頁にある4冊の解説書を読んだだけの知識です。また上級研修も1回受講しただけでノートもほとんど取れてないので詳しくはありません。竹内文書は光玉のパクリの一例として分かり易いので取り上げていますが、内容は上級研修も竹内文書も面白いです。

    竹内文書の真偽にまで踏み込むと膨大な資料が必要となり、このブログの主旨から離れるので必要としません。「正統竹内文書」の正統とは偽物の同意語で本物には正統とか本家とか元祖とかは付かない。「語るに落ちる」の典型的な例ですね!

    光玉と竹内文書の出会いは私がつくった表をを見て頂くと分かり易いと思います?ここをクリックしてね

    オミタマの写真を見ると目が覚める!御み霊とオキヨメで病気は治りません 真光3代の教祖とパクリの教えの実態 実録・魂を抜かれた組み手はゾンビになる実録・教団幹部と使い捨ての地元幹部

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    Comment
    あずき様
    真光&コータマに関するリンク情報有難うございました。
    ちょうど裁判中に証拠として提出された最後の神示についてポ語HPに掲載を予定していましたので助かりました。

    今後ともよろしくお願い致します。
    No title
    以前はおみたまや本山の写真を見たら胸がドキドキというか、いやーな感じがしましたが、最近はなんとも感じなくなりました^^
    マイコンが解けてきたのかなー。
    高丙文さま、ありがとうございます
    キャリー様
    http://www.enpitu.ne.jp/usr/bin/month?id=7815&pg=197512
    ここも興味深いです。
    光玉氏は肝川神啓も学んでいます。
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