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ポルトガル語HP1000人アクセスを記念して

翻訳業が忙しく、すっかりご無沙汰していますが、お陰様でポ語HPAprendendo com a Sukyo Mahikari (崇教真光から学ぶこと)へのアクセス数は順調に伸びています。理由の一つは、こちらのブログの記事と読者の皆さんのコメントの翻訳を掲載し続けているからだと思います。


ポ語HPへの一千目のアクセスを記念し、改めて崇教真光の基礎(始まり、真理正法&御聖言、オミタマと手かざしの業)の分析をし、その虚偽の実体を検証したメッセージを1ページに掲載しました。

要約しますと、

1.崇教真光という教団は、1963年に世界真光文明教団を創立したオカダ・ヨシカズ(コータマ)の死後4年後の1978年6月5日にオカダ・コウコ(ケイジュ、ケイシュ、セイシュ)により設立されたこと、


2.崇教真光の教義と御聖言は世界真光文明教団と同様のもので、最大の問題は、その教義を作成するにあたり、オカダ・ヨシカズ(コータマ)は世界救世教(メシア教)の教義、竹之内古文書、仏教の経典、聖書からパクリ、既存の教えのパッチワークを作り上げ、そのため、必然的に矛盾が生じ、特に予言がことごとく外れること、

3.オカダ・ヨシカズ(コータマ)自身から生前に任命されていた二代目教え主、セキグチ・サカエとの法的争いに負けたオカダ・コウコはオリジナルの御神紋、御神体、オミタマを使用することを禁じられたため、崇教真光の御神紋の形の変更をしなければならなくなり、霊的理由を口実にダビデの星の形にし、従って、崇教真光の御神体、オミタマは偽物に過ぎず、組み手を騙し続けていること。ただし、スの神がオカダ・ヨシカズ(コータマ)に与えられたとされるヨのミタマというものが、実はスイス製の高級懐中時計に過ぎなかったということが判明した時点で、どちらの教団のオミタマをつけていても、実際には変わらないということ、

4.真光信者にとって真光の手かざしは他カルトの手かざしとは違い、病気を治し、霊的救いを可能にする神聖な業だと確信し、その証拠に霊動が起きると信じていますが、霊動だと言われるトランス状態は、福音派の教会とか、アフリカの土着信仰(ブラジルではカンドンブレーと言います)には付き物で、古代エジプトの「エベルス・パピルス」には手かざし療法が治療目的でおこなわれていたことが書かれていますが、最も重要なことは、オカダ・ヨシカズ(コータマ)が10年間も信仰した世界救世教(メシア教)では、「額の手かざしの前に祈言を奏上すると浮霊しやすくなるとされ、禁じられていた」ことで、そのことや霊査などに興味を持ったため、罷免の一つの理由となったこと、等です。

上記のメッセージを作成するにあたり、高様の記事を参考にさせていただいた部分もありますが、アクセスの内容を調べて見ますと、特に「若者は早く真光から逃げるべき」という高様の忠告が反響を呼んでいるようです。

今後ともブログの読者の方の積極的なコメント・情報をお願いしたいと思います。有難うございます。


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