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真光の奇跡の実態?自然治癒とブラシーボ効果

ブラシーボ効果、自然治癒、イメトレ
私の個人的な見解ですが「真光の奇跡」はこの三つが主なものだと思います。いずれもよく起こる現象で誰もが知っていることすが、真光ではこれを霊的現象として取り込んでいます。(ここでもパクリです)
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269[1]ブラシーボ効果
偽薬による効果、頭痛の薬で腹痛が治るとか、昔おばあちゃんが泣いてる幼子に「痛いの痛いの!飛んでゆけー」とか言ってごまかしたアレですね

このブラシーボ効果を真光では
受け手の想念
と言いますね
良くならない人は「想念が悪い」んですねー。

お浄めのあと「はい柔らかくなりましたね!」と一声掛けると、受け手は「あっ痛みが消えました!」と言うことがあります。その時は案外本人の意識下では良くなってるんですねー!

270[1]自然治癒
普通の病気とかケガは大部分が「自然治癒」でしょう。かすり傷程度ですと放置しておいても治りますよね、ピアスの穴でさえ勝手にふさがるくらいですから。

真光の奇跡の体験の多くはこの「自然治癒」を教え主や教団の御蔭にすり替えているだけです。もちろん病院や医師の治療での快癒も含めて御守護といいますね、医と十字に組むとか教団に都合の良い事を言う。


271[1]想念の現象化(願い事が叶うことがある)
スポーツの世界では「イメージトレーニング」と言ってこの手法はよく使われますね。自分が上達する姿をイメージしながら練習すると良い結果がでると言うイメトレですね。もちろん効果はありますが、問題は練習の質でしょう、なんにもしないで「天津祈言」だけ奏上していても良い結果がでないことは言うまでもありません。


但し数万分の一、数十万分の一の確率で良い結果が出ることもあるでしょうがそれは正に滅多に起こることのない「奇跡の体験」の体験ですね。これを信じてるうちに組み手(信者)達は年をとりすぎて婚期を逸したり、事業に失敗したり手遅れの末期ガンで早死にしたり散々な結果に遭遇するンです。


真光3代の教祖とパクリの教えの実態 御み霊とオキヨメ病気は治りません 実録・魂を抜かれた組み手はゾンビになる実録・教団幹部と使い捨ての地元幹部
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最近になって、初級研修の講義内容が削られました
最近になって、「かつて救い主は一日目の講義は昼から行われていたから、元還りする」という理由で、初級研修会を一日目だけ昼から行うようになり、一日目の講義内容が減った。特に、霊障の実例は削られた。

恐らく、研修内容にボロが出始めたため、怪しい部分を削る必要があった。その理由として救い主講義を持ってきたのだろう。
今となっては救い主から直接初級研修を受けた人は殆ど残っていないのだから。
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