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立教は昭和38年?では最初に犬に手をかざしたのいつ?

もう!うんざりするくらい光玉の発言と御神書の矛盾バラバラぶりを書いてますね。いつ立教したのか?光玉の手かざし第一号と言われる「犬」の病気を治したのはいつかは?このブログではどうでも良いことですが、このバラバラぶりが後々、現在に至るまで続いていますね。


幹部と言われる道場長や導士達の発言もバラバラで一貫性がないでしょう。組み手の皆様は実際に体験することがあると思いますが?

つまりね
教団に都合の良いことが正法!
この頃にできたのかも知れませんね

立教当時の日本は高度成長期でもあり混乱期でもあった
{真光と光玉年表}
私の作った年表を参照して戴きますと分かり易いと思いますが、当時の日本は敗戦からたちあがり高度成長期でもありましたから「新興宗教」にとって延びやすい時期だったでしょうね。「病気は治る」「お金は儲る」とか言いたい放題だったと考えられます。

この10年くらい後ですが初期のマルチ商法でネズミ講と言われていた「天下一家の会」の事件が発覚しました、被害者が110万人で被害金額は1900億円と言われていますね。いまの価値では一兆円を越えるカモ知れませんね。瞞される人がいっぱいいたんですねー


大阪万国博覧会(1970)のときに作られた岡本太郎氏の「太陽の塔」です。この頃光玉は69歳くらいでしたね。
taiyounotou.jpg
万博記念公園の紅葉は色付きはじめです、タイトル画にしてみた。
20131107tai.jpg



またまた「御対談集」にもどりますが、この本の275頁から始まる本山博氏との対談では、取材時期が昭和49年2月とありますから、光玉が病死する4、5ヶ月前ですね、この本山氏(文学博士)は光玉とは年令も近く、どちらも怪しいオヤジで似たもの同士ですから、光玉の本心がよく垣間見ることができます


では、ここから先お暇な方はご覧くださいませ269[1]は立教の時期270[1]は犬の手かざしの時期

269[1]「御対談集」276頁4行目 本山氏への光玉の発言
「最初に立教しようとしたのは昭和35年のことですが、本当に立教したのは昭和38年のことです....」
rikkyou38.jpg

「御対談集」280頁8行目
たしか昭和34年2月27日ですが、私の家の神様を拝んでいたら、大きな声で「光玉となのれ。厳しき世となるべし」なんて言う声が聞こえたんです。
(イ){犬に手をかざしたのは昭和34年「光玉となのれ」の後}
...........最終行 270[1]「ところがふと犬に手をかざしてみたら犬の病気が治ってしまった。それが評判になって治った人がまた誰かを連れてくる...



270[1]「崇教真光50年史」39頁3段目始め
戦災による借金を返す当てなどありません。死を決するしか道はありませんでした。........
(ロ){犬に手をかざしたのは昭和20年頃、自殺を考えていたとき}
同40頁1段目11行目
その帰り道大きなお屋敷の前を通りかかると、270[1]一匹の犬が苦しんんで倒れています...その時天空の彼方から「手をかざせ!」という声がハッキリ聞こえてきたのです。...10分も経過したでしょうか。なんとあれほど苦しんでいた犬がみるみる元気に起ち上がったのです。

269[1]「最後の天の岩戸開き」 
著者は八坂東名、言うまでもなく3代目教え主光央である
40頁7行目 師が立教を決意したのは昭和34年2月27日の御神示によ。5日間の高熱による人事不省の後、師は立教に関する御神示をうけた。
天の時至れるなり。
起て、光玉と名のれ。
手をかざせ。
厳しき世となるべし。
立教の関する御神示が天地創造の主神から垂直に天下ったのである。

なぜ「お暇な方ご覧ください」と書いたかおわかり頂けると思います
まじめに読んでると頭が、こんがらがってくるからですねー(-^〇^-)

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Comment
御親書は疑問
今晩は☆彡
真光のやり方には腹が立ちますね!!
(真光被害者の会掲示板に実名掲載したほどです。今は書込禁止になりましたが)
犬に手かざしの時期は完全に矛盾してますし……
あと管理人さんKO玉という呼び方がすごくウケます!!
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