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    悪いことが起こると感謝する!なんで?

    ミソギ
    災い:例えば怪我、病気をする、お金など物質的な損失
    このような災厄を崇教真光では「ミソギ」「贖い」として

    神様に感謝しましょうと教えられます


    一切は良くなるための変化=つまり正常化であると教えられます

    「ミソギ」や「贖い」を乗り越えて良くなってゆくと教えられるのです


    ではどうやって乗り越えるのですか?

    神様へのご奉仕によって乗り越える
    ①教団施設のご奉仕(無料で労務提供)
    ②金銭的な奉納(金集め)
    ③布教活動(人集め)
    ④教えの勉強など
    ⑤業の修練
    だいたい上記の5項目位を推奨されます
    強制はされませんが、気の弱い人には圧力となるでしょう

     

    ここまで書いてみて、うまくは表現できていませんが
    今しばらくお暇のある方はお付き合いくださいませ



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    No title
    元組手花子さんも書かれていますが、私の場合はさらに深刻でした。
    私は二世組み手で親が盲信真光隊員でしたので、生まれた頃から親によってミソギに感謝せよと叩き込まれました。
    すると、他人が病気や事故に遭って嘆いていても「自分が犯してきた罪を消してくださる有難い運動なのに感謝もお詫びも出来ないなんて呆れた人だなあ。これを自業自得と言うのか。」という想いが自然にこみ上げてくるため、他人様を思いやることが出来なくなってしまったことに脱会後気付きました。
    現在、正常な人間性を手に入れるために日夜リハビリ中です。(私の場合生まれた頃から異常な環境にいましたので、「取り戻す」より「手に入れる」という表現が合っていると思います)
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