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光玉の教えは寄せ集め!と3代目光央は言っている

「輝ける崇教真光50年史」41頁後ろから11行目
救い主様は、不思議な体験を振り返り、手かざしを続けながら、神の世界を解明する為、日夜研鑽に励むことになります。心霊研究から宗教の研究へと参入していきました。イエスやモウシェ、釈尊の研究、イスラム教やゾロアスター教、儒教、道教、また神道、更には新宗教と言われ各宗教にもその範囲は広がりました。黒住教、天理教、大本教、世界救世教など、時にはその団体に属して(入信)まで宗教研究をしました。
tataki50.gif{画像をクリックすると大きく読みやすくなります}
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上記のアンダーラインの部分を見て頂くと解りますが、初代光玉は世界救世教に入信し宗教的知識はそこで得たものでしょう、これに竹内文書を足してモヤモヤっと造り上げたのが「LH陽光子の友の会」ですね。

光玉が自称しているように神のウツシ身※なら、新興宗教に入信してまで勉強する必要は無く直接神の声を聞けばよいのです。

3代目光央によるネタばらし?
光央がハッキリと口に出して言ってる訳ではありませんが?なぜ問題かと言いますと平成21年(2009)11月に光央は3代目教え主に就任し同時にこの「輝ける崇教真光50年史」を発行しているのです。この出版をもって光玉より上に立ったと考えられます。(同25頁から)「救い主様、立教へのミチ」をじっくり読んでみると何ヶ所にも初代光玉を貶める記述があります。

光玉は自らを神だと名のっている
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教え主は神の地上代行者 寸教231頁
私は初代の教え主であって、教祖ではない、また、神と間違えては困るが、神の地上代行者として出現させられたこと、つまり現界においては、神の「ウツシ身」※としてやっているのである。それを”代行者”という言葉で表現している。それでは、その神の本体かといえば本体ではない。しかし人間であって神のお役をしてしまっている。

光玉は繰り返し自分は神だと言っている 寸教239頁
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それはウソですと光央が「輝ける崇教真光50年史」のなかで言っている
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真光の教えは寄せ集めで、光玉や聖珠、光央に神通力などありません!

※「ウツシ身」:テレビ局のカメラの前にいる総理大臣は本人で、放映されてテレビに映っている総理大臣は「ウツシ身」どちらも全く同じ権力を持っている同一人物である。では真光の「教え主」は神と同じ力を持ってますか?

光玉は73才で病死、2代目聖珠は73才の時に光央を「お教え主代理」にした。今年は聖珠85才、光央68才そろそろ4代目の登場の時期ですね。

真光教え主光玉・聖珠・光央の3代の年表を参照して頂くと分かり易いです、私が纏めました
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光玉は世界救世教を破門になった「御聖言」はウソばかり

-世界救世教側では光玉を破門にしたと言っている-
下記に引用した書籍名と内容の一部を紹介していますが、長いので要約しますと

光玉は世界救世教の岡田茂吉の弟子であったが、危険として禁じられていた「鎮魂帰神法」の施行や「竹内文書」の解釈など勝手な振る舞いが多かったので破門となった<br>

(注:光玉と茂吉は同じ岡田姓だが姻戚関係はない)

つまり光玉はこの頃から宗教団体の独立を考えていたと思われる、破門になったのは昭和27年頃で光玉51歳の時のことである「鎮魂帰神法」は真光で言うと眉間(8番)のお浄めと霊査のようなものと思いますが?また「竹内文書」は一般には偽書と言われているが分かり易い解説書を読むとなかなか面白い面もある


光玉は救世教では商売としての「信者獲得法」を学んでいたともいえる。それを茂吉氏に見抜かれて破門となったんでしょう


中島多加仁氏:著の「超宗教」
 
「超宗教」182頁8行目から
真光の教祖・岡田良一は、茂吉の弟子であった。が、あることにより破門されたのである。
それは彼らが励行する”真光の業”という浄め方法を見てもよくわかるが、あれは茂吉が全面禁止した、いわゆる「鎮魂帰神法/ちんこんきしんほう」なのである。

茂吉の講義
「・・・・・神憑りの危険なことは、常に私は注意しているにもかかわらず、今もってやめない人があるが、これは断然やめるべきである。・・・・・神憑りの八、九割までが狐霊であって、狐霊の八、九割までが邪霊であるから人を瞞すことなど本能的であり、人間に悪いことをさせるのは何とも思わないどころか、むしろ面白くて仕様ががないのである。という訳で彼らの中でも高級なやつになると憑依する場合、何々神だとか何々如来、菩薩、竜神などと言い、本人にもそう思わせると共に人にも信じさせようとするので、御本人もすっかりそのきになってしまい、生き神様扱いにされて多くの人から敬われ、贅沢三昧に耽るのがよくあり、これが狐霊の本性である。そして狐霊でも劫を経たやつになると、相当神通力をもっており、人間に憑依するやその人の思ってることは何でも分かるから、それに合わせて色々ななたくらみをする」
(霊憑りについて/昭和26年2月5日)


このように厳しく憑霊現象の危険を促した。ところが、それを無視して「鎮魂帰神法」に励んだ弟子が数人いた。そのもっとも有力者が岡田良一(のちの真光教祖・岡田光玉)だった。彼は、戦後に世界救世教へ入信したが、病気直しを中心とした茂吉よりも神秘を全面に押し出した王仁三郎へ意識が向いてしまうのも無理はないが、それではあまりに節操がないので、かれは超古史伝の最高峰とうたわれた「竹内文書」に目をつけた。さらに予言を全面に出し、教団拡充にへの糸口をみつけたのだ。



ここで解ることは
「御聖言」の最初にある「天地一切神の声・・・・」はウソ。光玉は昭和34年2月27日に突然(はじめて)神の声が聞こえたと言っているが?その十年も前から神様商売をしていた。昭和22年世界救世教入信、昭和24年ころには幹部として給料をもらっていた、昭和27年破門の後は「岡田竜造」を名乗って手かざし商売をしていた。もちろん巨額の借金返済の話もウソでしょう、そんな余裕はなかったはず。


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御み霊とオキヨメで病気は治りません 真光3代の教祖とパクリの教えの実態 実録・魂を抜かれた組み手はゾンビになる実録・教団幹部と使い捨ての地元幹部

「竹内文書」の出版物

「超図解 竹内文書―地球3000億年の記憶」¥1728
私が読んだ「竹内文書」関係の出版物では最も解りやすい内容でしたネー、定価は1728円ですが中古も600円くらいからかなりの数が出てるので買いやすいでしょう。

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