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真光の業には技はない・み光の正体

組み手は誰でも知っていることですが、崇教真光には手かざしの技はありませんね!三日間の研修を受けると誰でもできるようになると教えられるだけで、確かに急所の探り方は習いますが、手かざし自体については教えられません。

これは中級研修、上級研修でも同じで
手かざしに関して特別な教えはありません

私が上級研修を受講したときのお浄め実習で
山田安住 真光総合調整局長(当時)
「皆さんは上級となったんだから言われなくても解るでしょ」
「はいっ次は~番」といった感じでした。
つまり教える技はなにもないのです。


人の体は全身から電磁波(遠赤外線)が出ているそうです


両方の手を向かい合わせると、どちらの手もビリビリと感じるかと思います(両手でボールを持つような格好をする)

これが「み光」の正体ですね!


なんの効果もないかと言うとそうでもないんですね、軽い筋肉痛とか関節痛、便秘などにも効果があると思います。ただ素人療法ですから過信すると、手遅れとなり痛い目にあいますね

「ガンも病気も治らない」を参照してください

真光も御み霊も関係のない遠赤外線(電磁波)の効果の話です。初研後だれでもできるようになったのですから、受けなくてもオミタマをつけなくてもできます。(私は遠赤外線ストーブを買ったから安心です)
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真光3代の教祖とパクリの教えの実態 御み霊とオキヨメ病気は治りません 実録・魂を抜かれた組み手はゾンビになる実録・教団幹部と使い捨ての地元幹部

「み光」は遠赤外線(電磁波)である

「み光」は電磁波であると教団も認めています

「真光50年史」49頁2段目20行目「人体からは一種の電磁波が出ています・・・御み霊を通して神のみ光を自分の意識のなかに刻み込み・・・」

ここの教え(説明)は知性的で良くできていると私も思いますが、たぶん3代目光央ではなく組み手(真光ボケをしていない組手)の解釈でしょうね。遠赤外線の存在が光玉の時と違って一般の人も知る時代になってきたから誰もが納得のいく今様の旨い説明が必要ですね。

問題は神通力がなかったらどうにもならない、単なる言い訳になるでしょう。

真光で言う「み光」とは遠赤外線と断定しても良いと思います

人の体からは手はもちろん全身から電磁波の一種である遠赤外線が出ています。体のある部分に向かって手をかざす(照射)と「ピリピリ」とした感触があったり、ほんの少しですが「暖かく」感じることがありますが、これは遠赤外線による作用で特別な治療効果はありません。

腰や肩などの「コリ」には温熱効果で血液の流れが良くなり苦痛が和らぐ効果はあります。真光の道場へ行くと「お楽になりますよ!」とか言いますが、その程度の効果はある。但し、風呂へ入ったり、マッサージや整体院ほどの効果はないと思いますよ!
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防犯灯など人が通ると明かりが付くことがありますが、あれは遠赤外線を感知して点灯するんですね。


この「真光50年史」を読んでると「頭のいい人」が書いていたり「バカ」が書いていたり、いろいろな組み手が分担して編集してるのが見えてきますね。
 
重要なことは、この「遠赤外線のみ光」による「お浄め」で病気が治ったり、運勢がよくなったりする事は絶対にありません。過信すると大変なことになりますよ。この記事は経験に基づいて書いています、私は遠赤外線の専門家でも研究者でもありません、また気功のことは全く知りません。


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